お知らせ

日頃より当社製品をご利用いただき、誠にありがとうございます。
このページでは、弊社製品ユーザ様のためのアップデート情報など最新情報をご提供いたします。
FAQ、サポート情報をご確認頂き、解消しない場合はサポートまでお問い合わせください。

よくある質問(FAQ)     HGView関連のサポート&FAQ

注)登録ユーザ様以外の方がダウンロードされましても、ソフトウェアは動作いたしません。

 Server2012上でOffice文書を連続的に変換した場合、メモリ使用量が増加する
 事象につきまして [2014/03/18]

 Server2012上でOffice文書を連続的に変換した場合、メモリ使用量が
 増加する事象が社内の検証環境で確認されました。
 10,000件程の変換で、メモリ使用率が 95%程(3,000MB/3176MB)まで
 上昇することを確認しています。
 Server2012 に依存した事象で、Server2008R2環境では発生しません。
 Server2012環境では、Officeのバージョンに関わらず発生することを
 確認しています。

 Pscanが動作していない環境でも、Wordから連続的に印刷を行うことで
 発生する事象であることから、直接弊社製品側で解決することができず
 現在、原因・回避策についてマイクロソフトへ問い合わせ中です。

 Office文書の変換をご検討されているお客様は、Server2012以外の環境
 でのご使用をご検討ください。

 【重要なお知らせ】PscanServ、一括検証ツールでタイムスタンプ付与および
 検証機能のご利用にあったって [2012/01/19]

 暗号の2010年問題対応に伴い、アマノタイムスタンプサービスで
 使用される署名アルゴリズムが変更(SHA2へ移行)されますため、
 弊社のソフトウェアのご利用にあたり、次の切替日時までに、
 ご確認とご対応をお願い致します。
サービス切替日時
  切替日時:2012/2/19(日) 午前 10:00 ~ 午前 12:00
  ※ただし、この間もタイムスタンプサービスは停止致しません。
対象となる製品ご利用状況
  ・PscanServシリーズのタイムスタンプ付与機能で、アマノ
   タイムスタンプサービスをご利用頂いているお客様
  ・一括検証ツールにより、タイムスタンプ付与PDFの検証機能を
   ご利用頂いているお客様

ご対応頂きたい事項

  弊社製品のご利用環境でご確認と設定をお願いしたい事項がございます。
  詳細につきまして、別紙の文書をご参照頂きご対応をお願い致します。
  【注意事項】
   記載しております事項を実施頂いていない場合、切替日時以降の
   タイムスタンプ付与および検証が正しく行えなくなります。
  ※お知らせの内容に不明な点がございましたら、弊社サポートへお問合せ下さい。
  ⇒ご参照頂く文書は、こちら



 有効期限付きPDFをAcrobat8.2/AdobeReader8.2以降で、JavaScriptの
 グローバルオブジェクトセキュリティポリシーを有効にして閲覧する場合の問題 [2011/01/07]

 有効期限付きPDFをAcrobat8.2/AdobeReader8.2以降で、JavaScriptの
 グローバルオブジェクトセキュリティポリシーを有効にして閲覧した場合に、
 文書にカバーがかかり閲覧できなくなる問題がある事を確認致しました。
 Acrobat8.2/AdobeReader8.2以降におきまして、弊社のアプリケーションで
 生成致しました有効期限付きPDFを閲覧頂く際、Acrobat/AdobeReaderにて
 以下の設定を行って下さい。

 編集メニューから「環境設定」を選択します。
 分類の「JavaScript」より、
 「グローバルオブジェクトセキュリティポリシーを有効にする」のチェック
 を外し "OK"で設定します。

 原因は、有効期限付きPDFを閲覧する際に、閲覧期限のチェックを行う
 情報の更新が、Acrobat8.2/AdobeReader8.2以降、できなくなっている
 ためです。
 これは、Acrobat8.1/AdobeReader8.1以前で閲覧される場合、あるいは、
 有効期限付きPDFを本年はじめて閲覧される場合には問題ありません。
 また、ダウンロード禁止などの配布制限機能付きPDFの閲覧も問題ござい
 ません。

【対応パッチ】

 ・該当されますお客様は、弊社サイトのサポートページよりダウンロード頂き、
  パッチの適用をお願い致します。
  →サポートページは、こちらから



HGPscan、HGPscanServシリーズ FAQ

よくある質問に対して、回答をまとめております。
→ FAQ


HGPscan、HGPscanServシリーズ サポート情報

更新モジュール、パッチのダウンロード、アップデート情報はこちらです。
→ サポート情報


HGPscanServシリーズ Excel文書変換障害対応のご報告 [2010/12/01]
HGPscanServシリーズ

 従来から発生しておりましたExcel文書変換の機能制限による障害により、
 お客様にはご迷惑をおかけしていることを深くお詫び申し上げます。
 本障害につきまして、製品を改修することにより従来の機能を復帰することが
 可能となりましたことをご報告いたします。
 詳細につきましては、下記をご確認よろしくお願い致します。
【問題と修正内容】
  Windows Vista,Windows Server2008、Windows 7上で、弊社対象製品を
  Windowsサービスとして動作させた場合、MS Excel 文書の変換対象として、
  「ブック全体」が指定されていても、アクティブなシート、または、
  選択されているシートのみが変換されます。
  この問題に関する製品の修正を行い、「ブック全体」が指定された場合、
  全てのシートが正常に変換できるようになりました。
【注意・制限事項】
  適用製品とバージョン
   ・HGPscanServPlus 5.1.10以降
   ・セキュアPDFサーバ for evalue NS 5.2以降
   ・HGPscanServPlus システム連携オプション 5.1.10以降
   ・HGPscanCAD 5.3以降
   ・HGPscanCAD Pro 5.3以降

【対応パッチ】

  ・弊社サイトのサポートページよりダウンロード頂き適用をお願い致します。
   →サポートページは、こちらから



HGPscanServシリーズ セキュリティ強化パッチ再掲載のご報告とお詫び [2009/01/06]
HGPscanServシリーズ

 2008/12/12に掲載を行っておりました対応パッチにおきまして、
 パッチを適用頂きました一部の環境でAES暗号化処理を実施しても
 変換結果が出力されない場合があることを確認致しまして、その対応を
 行いましたパッチを2008/12/22に再掲載させて頂いております。
 【事象】
   AES暗号化を設定しPDF変換を実施してもPDFファイル
   そのものが出力されない
 【原因】
   インストール対象のOSに暗号化プログラムが使用する
   ランタイムモジュール(DLL)が存在しない場合に、
   暗号化を実行できずファイル出力できない
 【対応内容】
   該当のランタイムモジュールを対応パッチにてセット
   するように改修致しまして、再掲載をさせて頂いております

 既にパッチを適用頂きご利用中のお客様にはお手数をおかけ致し
 まして誠に申し訳ございませんが、上記の事象がございます
 環境におきましては、該当のパッチモジュールを再度ダウンロード
 頂きまして、パッチの適用をお願い申し上げます。
 再度、適用する必要性のある条件につきましてご説明させて頂きます。
 1)2008/12/12~2008/12/21の間にダウンロード頂きパッチを
   適用頂きましたお客様
 2)次にご案内します確認方法でエラーが表示される環境で
   ご利用中のお客様
  <再適用の必要性 確認方法>
   HGPscanServインストールフォルダに保存されております、
   次のモジュールをダブルクリックすると再適用の必要な
   環境では、DLLのエラーメッセージが表示されます。
   ※正常環境ですと直ぐに終了します。
  
    モジュール名:HGPDFWriter.exe
  
 この度は、既にパッチを適用頂きましたお客様には、お手数とご迷惑を
 お掛けすることになってしまい、深くお詫び申し上げます。
 また本件に関しましてご不明な点がございましたら、弊社サポートまで
 ご連絡頂きますようお願い申し上げます。

【再掲載パッチ】

 ・該当されますお客様は、弊社サイトのサポートページよりダウンロード頂き、
  再度、パッチの適用をお願い致します。
  →サポートページは、こちらから



HGPscanServシリーズ セキュリティ強化について [2008/12/12]
HGPscanServシリーズ

HGPscanServシリーズでは、発売当初からRSA Security社の暗号化アルゴリズム RC4暗号化方式(40/128bit)を採用し暗号化レベルと機能制限をする機能をご提供してきました。
しかしながら、近年、暗号化および機能制限設定をしていても、その制限を無視して文書内の情報を抽出するソフトウェアが市場に出てきております。

この度、弊社では、この様なPDFの脆弱性に対応するため、新たに、より暗号化強度の高いアルゴリズム(AES暗号化方式)を採用致しまして、ソフトウェアを更新致しました。

1.ソフトウェア対応内容

 ・AES128暗号化機能を追加しております。
  [制限事項]:
  1) AES暗号化後のファイルはAcrobat7/Adobe Reader7以降のバージョンでのみ、
    閲覧頂く事ができます。
  2) PDF最適化とを併用して使用する事はできません。
  3) 既にセキュリティ付与したPDFは、一度、セキュリティを解除しないとAES暗号化の
    再設定はできません。

2. 対象製品、バージョン
  • HGPscanServPlus Ver4.5.0
  • HGPscanServPro Ver4.4.0
  • HGPscanServPlus Ver5.1.0
  • HGPscanCAD   Ver4.3.7
  • 3. 対応パッチ

     ・弊社サイトのサポートページよりダウンロード頂き適用をお願い致します。
      →サポートページは、こちらから



    WindowsXP 対応について・・・スキャナドライバシリーズ/HGPscanシリーズ

    スキャナドライバシリーズおよびPscanシリーズはWindowsXPにて動作確認を行っております。


    HGPscanServ クイックリファレンス

    主な機能について、画像を交えて簡単にご説明しています。
    HGPscanServ クイックリファレンス


    <クイックリファレンス 目次>
    1. HGPscanServとは
    2. 基本的なご利用方法
    3. HGPscanServのインストール
    4. 監視機能
    5. OCR機能
    6. カラー画像の圧縮
    7. QRコード
    8. アプリケーションファイルの変換
    9. セキュリティ
    10. 電子署名/タイムスタンプ
    11. サポート情報


    Acrobat8.0 における配布制限付きPDF閲覧について [2009/08/31]
    HGPscanServシリーズ/HGPscanPro for AWFS/有効期限設定ツール

    Acrobat8.0、および 8.1 におきまして、弊社のアプリケーションで生成致しました有効期限付きPDFが、閲覧できない場合がある事を確認致しました。
    この問題は、弊社製PDFに依存したものではなく、PDFのレイヤー機能一般において一定の条件で発生する現象であることを確認しており、弊社よりアドビシステムズ社に報告し、現象を確認いただいております。

    Acrobat9.0以上のバージョンで御座いましたらこの問題は発生致しませんので、ご不便をお掛け致しまして誠に申し訳なく存じますが本機能をご利用のお客様におかれましては、配布制限付きPDFを閲覧する各環境にて、閲覧時のAcrobat、Adobe Readerのバージョンを9.0以上にバージョンアップして頂き回避頂けますよう、お願い申し上げます。
    なお、環境・データによりましては、以下の設定による回避方法も有効である場合が御座います。

    Acrobat8.0 有効期限付きPDF閲覧 設定方法
    1. 編集メニューから「環境設定」を選択します。
    2. 分類の「ページ表示」より、レンダリングの「ページキャッシュを使用」の チェックをのチェックを外し "OK"で設定します。

    ※有効期限付きPDFを閲覧する各環境にてご設定いただく必要がございます。
     Acrobat6.0、および7.0ではこの問題は発生致しませんので、ご設定不要です。


    HGPscanSECURE / HG/DocumentSAFER-J における暗号化の問題 [2008/02/21]
    ※HGPscanServPlus/Pro等、上記以外の製品の暗号化機能には影響ございません

    重要なお知らせ

    弊社DRM暗号化製品と他社セキュリティソフトウェアを同居させた環境において、暗号ファイルが扱えなくなる問題のお知らせ


    弊社DRM暗号化製品において下記に示す問題が発生する可能性があります。
    製品導入の際には事前検証の上、ご利用いただきますようお願いします。

    1.現象

    弊社DRM暗号化製品クライアントプログラムと、ファイル自動暗号化機能、ファイル利用制限機能を有する、他社セキュリティソフトウェアを同居させた環境において、以下の現象が発生する可能性があります。

    1. 暗号ファイルを開く操作を行ったとき、正常に暗号化ファイルが開けない。
    2. 非暗号化ファイル(平文ファイル)を開き、操作した場合に、ファイルを開いたアプリケーションの動作が通常より遅くなる。
      対象アプリケーション:
      Microsoft Word, Excel, PowerPoint, Adobe Acrobat, Adobe Reader
    2.対象製品
    • HGPscanSECURE 全てのバージョン
    • HG/DocumentSAFER-J 全てのバージョン
    ※HGPscanServPlus/Pro等、上記以外の製品の暗号化機能には影響ございません。
    3.原因

    他社セキュリティソフトウェアにより原因が異なる可能性がありますが、上記対象製品の暗号化ファイルの自動暗号化復号化処理、暗号化ファイルの利用制限処理が、他社セキュリティソフトウェアの 同等処理と競合して発生する可能性があります。

    4.対応

    他社セキュリティソフトウェアを同居させた環境で、上記対象製品をご利用になる場合は、事前に弊社へお問い合わせください。


    本件に関するお問合せ先
    (株)ハイパーセキュア サポート窓口
    E-mail: support@hypersecure.jp


    PFU タイムスタンプの証明書が表示されない [2008/04/30]

    PFU 社のタイムスタンプ付きPDFを、Adobe Acrobat 8 および Adobe Reader 8 で Adobe デフォルトセキュリティで検証した際に、タイムスタンプの証明書を表示することができず、また、証明書を表示しようとした後にアプリケーションを終了することができなくなります。


    この現象は、弊社製PDFに依存したものではなく、アドビシステム社のHPでも公開されております既知の問題で、アドビシステム社におきまして現在修正に取り組んでおります。


    「PFU タイムスタンプの証明書が表示されない」
    http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?233621+002

    この問題を解決するには、以下のPFU 社 Web サイトから、PFU タイムスタンプ for Adobe Acrobat 検証用プラグインをダウンロードしてインストール致します。
    http://www.pfu.fujitsu.com/tsa/download/plugin.html