JavaScriptで画面キャプチャーを防止する方法  


■画面キャプチャーを防止するJavaScriptのサンプルコード

 Java Script での画面キャプチャー防止、WEBページ保護は実装が簡単にできます。
 以下に機能別にサンプルコードを紹介します。
 

 サンプルコード毎に制限できる操作が記載されていますので試してみてください。

 

機能
このページで試してみてください


JavaScriptサンプルコード

コードをコピーしたいかたはこちらから

右クリック禁止

コピー選択禁止


・マウスで右クリックしてみてください
・下のテキスト入力エリアに入力して
 選択コピーをしてみてください。

テキスト入力エリア    

 function dummy() {
 return false;
 }
 document.oncontextmenu = dummy;
 document.onselectstart = dummy;


キー操作禁止

・Shiftキー、Ctrlキー、Altキーを
 押してみてください。

 function keyDown() {

 // Shift 16, Ctrl 17, Alt 18
 if (event.keyCode <= 18) {
 alert("キー操作禁止です");
 return false;
 }

 document.onkeydown = keyDown;

PrintScreen禁止
・PrintScreenキーで画面コピーを
 ペイントに貼り付けてみてください。
 貼り付けメニューが選択できません。

 function noClip() {
 window.clipboardData.clearData("Image");
 return true;

 }

 //300ms間隔
 setInterval("noClip()", 300);


でも、JavaScriptでの画面キャプチャ防止は危険があります

 試しに、画面キャプチャソフトをダウンロードして実行してみてください。

  画面キャプチャソフト 「ScreenDump」  (サイズ:約226KB)

  ※インストールなど使用方法は、
ダウンロードした ScreenDump.zipを
    解凍したフォルダにある readme.txtを参照してください。

 「JavaScriptによる画面キャプチャー防止の限界」で詳しく説明します
    

 


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