バージョンアップと障害対応パッチ情報です。各対応内容をご確認頂き、適用をお願い致します。

「HGPscanServシリーズ」2019/02/01

Ver5.9.0 インストールメディア/ダウンロード

HGPscanServシリーズ製品をお使いのお客様に、更新ソフトウェア(HGPscanServ Plus5.9.0インストールメディア/ダウンロード)の提供を行います。
※ システム連携オプションはメディアでのご提供となりダウンロードできません。

■更新ソフトウェア
 1) 対象製品
  ・HGPscanServ Plus Ver5.9.0
  ・HGPscanServ Plus システム連携オプション Ver5.9.0

 2) 提供方法
  インストーラメディア送付、またはダウンロード

対象となる製品バージョン
HGPscanServ Plus Ver5.1.0 以降
※保守ご契約のお客様、又はご購入頂いてより一年未満のお客様
ご購入後、一年未満は無償保守期間です。
一年経過し、保守にご加入されていないお客様は、保守にご加入頂く事により(有償)、
バージョンアップ可能となります(無償)。
本バージョンアップ版に含まれる変更内容

【2018/02/01 Ver5.9.0 機能追加】

【機能追加】
1. Windows Server 2019 に対応しました。
2. 自動車検査証のQRコード認識機能を追加しました。
3. 変換の時間帯指定機能を追加しました。
4. 指定された日付以降のファイルを変換対象とする機能を追加しました。
5. アプリケーションPDFをOCR処理の対象外にする機能を追加しました。
6. タイムスタンプ付与外部プラグインのエラーメール機能を追加しました。

【障害対応】
1. ID情報の値が Null に設定されているPDFの処理を修正しました。
2. コントロールファイルによる結合処理、出力ファイル名に日付形式を指定した場合、
  処理遅延が発生する不具合を修正しました。
3. マルチOCR処理と白紙除去の併用時、最終ページが白紙のPDFに対して
  OCR処理が実行されない不具合を修正しました。
4. Office文書の回転した文字列が正しい位置で変換されない不具合を修正しました。
5. タイムスタンプ処理の詳細ログが出力されなくなる不具合を修正しました。
6. パスワード付きPDFのタイムスタンプ有効期限の延長処理について、
  権限パスワードが間違っているために延長に失敗した場合に、
  以降のパスワードで延長処理しない問題を修正しました。
7. パスワード付きPDFのタイムスタンプ有効期限の延長処理について、
  パスワードリストファイルがBOM付きの場合、
  BOMを読み飛ばすよう修正しました。
8. パスワード付きPDFのタイムスタンプ有効期限の延長処理について、
パスワード付きPDFの処理後にPDF形式以外のファイルを変換すると
  エラーとなる不具合を修正しました。

【注意・制限事項】
・本バージョンアップは、HGPscanServ Plus / Plusシステム連携オプション
  を対象としております。上記以外の製品は対象外です。

・OSK社製 eValue NS と連携してご利用頂いているお客様へ
 今回のリリースバージョンの、連携動作検証がまだ完了しておりません。
 具体的な完了予定につきましては、弊社サポートまでお問い合せください。

・アマノタイムスタンプサービス3161を利用する機能は、Windows Server 2019
 に対応していません。

過去の機能追加/障害対応

【2018/09/12 Ver5.8.1a 機能追加/障害対応】

【機能追加】
1. アマノ社タイムスタンプSDK をv4.10に更新しました。  
2. 中間CAがあるアマノタイムスタンプの有効期間延長に対応しました。

【障害対応】
1. マルチOCR認識結果をテキストで出力した際、認識結果のページ順が正しくない
  不具合を修正しました。
2. 文書の変更を許可しないセキュリティ設定がされているPDFファイルで、タイム
  スタンプを延長する際にエラーとなる不具合を修正しました。
3. Ver.5.8.1のインストーラが配布する共通ライブラリの不整合を修正しました。

【2018/08/03 Ver5.8.0 機能追加/障害対応】

【機能追加】
1. ファイル名に連番を付与する設定にて、連番が指定桁数を超えた場合に1に戻る機能
  を追加しました。
2. PsafeVIEWオプションに対応しました。 (システム連携オプション版)
 
【障害対応】
1. MS-Officeの機能で変換する指定でも、hgctrlにて指示した場合に、仮想プリンタ
  経由で変換される不具合を修正しました。
2. ハードウェアによるパフォーマンス最適化使用時に、プロセッサ数を2以上に設定し
  た場合でも OCRの並列処理が行われない不具合を修正しました。

3. 帳票認識によるOCR機能で、エリアを指定した際の文字種別の設定が、設定完了後に
  戻ってしまう不具合を修正しました。
4. 10,000ページのPDF ファイルを、1ページ毎に分割した際に予期せぬエラーとなる
  不具合を修正しました。
5. 帳票認識によるOCR機能で、ファイル名を付与した場合に誤認識辞書が有効にならな
  い不具合を修正しました。
6. ハードウェアによるパフォーマンス最適化使用時に、プロセッサ数を2以上に設定し
  た場合、帳票認識結果によるエリアOCR 機能が有効にならない不具合を修正しました。
7. ハードウェアによるパフォーマンス最適化使用時に、プロセッサ数を2以上に設定し
  た場合、「指定ページ」でOCRが付与されない不具合を修正しました。
8. 変換対象外ファイル変換時にメール通知をする設定にしても、エラーとなり送信でき
  ない不具合を修正しました。
9. XDWファイルのPDF変換時、モノクロ(2値)画像に、DocuWorks上でスタンプや図形
  などのカラー情報が付与されたページが欠落する不具合を修正しました。

 

製品入手と適用方法
入手方法
メディアで送付 下記内容を弊社お問合わせ窓口までメールの返信にてご連絡下さい。

  • 製品シリアル番号:2420,2429
  • 貴社名
  • 部署名
  • ご担当者名
  • ご住所
  • お電話番号

メールを送信する → メールを送信する

ダウンロード

【重要】
 「HGPscanServ Plus システム連携オプション」は、
 メディア提供のみになりますのでダウンロードして
 適用頂くことはできません。

ダウンロード
key 上記ファイルはパスワードで保護されています。
 

※ システム連携オプションはメディアでのご提供となり、ダウンロードできません。
※ご購入後1年未満、または保守契約ご加入頂いている方には解凍パスワードを発行しております。
下記ページより必要事項ご記入の上、お申し込み下さい。

y-2パスワード発行ページ

適用方法
※以下、Ver5.X以降からのアップデート手順です。Ver4.Xからの設定移行時は、インストーラに同梱している「移行ガイド」「インストールマニュアル」をご参照下さい。
STEP
check-p-sインストールメディア、ダウンロードファイルの確認
バージョンアップ用CD「Ver5.9.0」をご用意頂くか、ダウンロードしたファイルを解凍して下さい。
STEP
check-p-s稼働中の変換サービスおよびアプリケーションの停止
HGPscanの変換サービスまたは、画面起動によるアプリケーションが起動されている場合、サービスの停止または、アプリケーションの終了を行って下さい。

  1. 変換サービスが起動中の場合
    ① [スタート]メニュー → [コントロールパネル] → [管理ツール] → [サービス]を
      選択し、Windowsサービス画面を起動します。
    ② サービスの一覧(名称)より、“HG/PscanServ Service”をマウスで
      右ボタンクリックし、「停止」を選択して、サービスを停止します。
    ※サービス停止後、Windowsサービス画面を終了して下さい。
  2. HGPscanのアプリケーション画面が起動されている場合
    ① アプリケーションが”監視中”の場合、「監視停止」ボタンを押し監視を
      停止して下さい。
    ② 「アプリケーション」メニューより「終了」を選択し、アプリケーションを
      終了します。
STEP
check-p-sご使用バージョン(Ver5.X)の変換設定情報のバックアップ
現在、ご使用中のHGPscanの変換設定情報を任意のフォルダにコピーして下さい。
(通常、プログラムのアンインストール後も変換設定情報は保持されますので、同一フォルダに再インストールした際は、同一の設定が引き継がれます。再インストール時にインストール先フォルダを変更された場合や、バージョンアップ作業が完了できず設定が引き継がれなかった場合には、ここでバックアップした変換設定情報より設定を元に戻す事ができます)

  1. インストールフォルダ(C:\Program files\PscanServ5)の直下にある以下のファイルおよびフォルダをコピーします。
    ファイルの拡張子が”.INI”, “.TXT”, “.conf”,”xml”のファイル
    ②config-psv5-xmlフォルダ全て
    ※ C:\temp などバックアップ用のフォルダを任意に作成して保存します。

  【注意】
バックアップするファイルは、小文字の拡張子”.ini”,
“.txt”, “.conf”,”xml”も対象として下さい。

STEP
check-p-sご使用バージョン(Ver5.X)のアンインストール
ご使用頂いておりますバージョンのプログラムをアンインストールします。

[スタート]メニュー → [コントロールパネル] → [プログラムの追加と削除] を
選択し、“HGPscanServ Plus [Ver5.X]“をアンインストール(削除)して下さい。

STEP
check-p-sアンインストール後のPC再起動
PCを再起動して下さい。
STEP
check-p-s再インストール
HGPscanの変換サービスまたは、画面起動によるアプリケーションが起動されている場合、サービスの停止または、アプリケーションの終了を行って下さい。

  1. バージョンアップCD
    バージョンアップ用CDをドライブにセットし、再インストールを行なって下さい。
    ※インストールマニュアルは、CDに同梱されています。
    【注意】
    STEP4のアンインストールを行なわず再インストールを実施した場合、
    インストール中に
    エラーが発生し、正しくインストールが行なわれません。
    その場合はインストールをキャンセルし、STEP4からやり直して下さい。
  2. ダウンロード
    解凍したインストーラより再インストールを行って下さい。
STEP
check-p-sバージョンアップ完了後のPC再起動
PCを再起動して下さい。
STEP
check-p-s設定情報の確認
HGPscanの画面でバージョン前の設定が表示されるか確認して下さい。
バージョン前の設定が表示されない場合は、以下STEP9の手順を実施して下さい。
STEP
check-p-s旧バージョンの変換設定情報のセットアップ
インストール完了後、STEP3で任意のフォルダにバックアップしておいた変換設定条件のファイルとフォルダをインストールフォルダにコピーして上書きし、PCを再起動して下さい
STEP
10
check-p-s設定情報の再確認
HGPscanServPlusの画面でバージョンアップ前の設定が表示されるか確認して下さい。
バージョンアップ前の設定が表示されない場合は、お手数ですが弊社サポートまでご連絡下さい。
STEP
11
check-p-sバージョンアップ後の動作確認
バージョンアップと変換条件の内容が正しく設定されている事をご確認頂いた後、アプリケーションの動作確認を行って下さい。
動作確認で正常動作を確認できましたら、手順3.で取得したバックアップデータを削除して下さい。

●本修正パッチに関する技術的なお問合せの窓

株式会社ハイパーギア カスタマサポート担当
平日 10:00~12:00、 13:00~17:00
E-mail : support@hypergear.com

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