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流通・サービス導入事例:情報開示システムでのセキュリティ対策

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TOP導入事例>流通・サービス:インターネットを利用した情報開示システムで重要な役割を担う「HGSEALED for Web」

導入事例

インターネットを利用した情報開示システムで重要な役割を担う「HGSEALED for Web」

株式会社シー・アイ・シー(以下、 CIC )は、クレジット会社の共同出資により昭和59年に設立された、主に割賦販売や消費者ローン等のクレジット事業を営む企業を会員とする信用情報機関であり、平成22年には割賦販売法および貸金業法に基づく指定信用情報機関として指定を受けた指定信用情報機関でもあります。

同社では、さらなる消費者向けサービスの向上を図るために、インターネットでのサービス提供を開始、そのセキュリティ確保のために、ハイパーギアの 「HGSEALED for Web」 が利用されています。

システム管理担当執行役員の小野氏 、消費者部の栗原氏 にお話をうかがいました。





株式会社 シー・アイ・シー
消費者部 小野氏(左)、栗原氏(右)


課題
  • 閲覧情報がHDDに残ってしまうことによる情報流出リスク
  • プリントスクリーンの保存禁止
  • キャッシュデータの保存禁止
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導入した製品
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効果
  • 画面のキャプチャーやキャッシュデータ保存を禁止できることにより、 インターネットによる開示情報の 情報漏えい防止
 

point HGSEALED for Web導入前の課題 | point HGSEALDE for Web導入後の効果 | point 今後の期待


pointHGSEALED for Web 導入前はどんな課題がありましたか?

CIC は 消費者のクレジットやローン利用に関する信用情報の収集・管理・提供・開示を行う事で、次のような社会的な役割を果たしています。
 1)消費者の支払い能力に応じた適正なクレジット契約の実現
 2)迅速な情報適用によるクレジット・ローン取引の促進
 3)消費者の多重債務・自己破産の未然防止

こうした役割を担うCICですが、平成23年3月までは、消費者に本人の信用情報を提供する手段(開示手段)として、CICオフィス訪問による来社開示か郵送開示という方法しか提供できていませんでした。

来社開示の場合、全国に拠点が7か所しかないため、特に地方在住者に対しては、実質的に郵送開示しか選択肢が無い状況でした。このため、消費者へのさらなる利便性向上を図るため、インターネット活用による情報開示について2009年秋から検討を開始しました。






しかし、 サービスの利用者がインターネット経由で情報を閲覧する際に使用するパソコンは、自宅の個人用パソコンとは限りません。マンガ喫茶や公共施設などに設置されたパソコンや会社のパソコンをモバイルで使用するなど、様々なケースが想定されます。 このため、閲覧している自分自身の情報がパソコンに残ってしまい 、利用者本人が気づかないうちに、個人情報が他人に見られたり、悪用されるリスクが潜んでいます。これらの情報漏えいリスクへの対策は必須でした。

閲覧した情報をデータとしてパソコンのハード・ディスクはもちろん、キャッシュにも残らないようにする必要があります。さらに、プリントスクリーンや画面キャプチャーも、結果的にパソコンにデータを残すことになるので防止しなければならない 。


pointHGSEALED for Web 導入後の効果はいかがですか?

システム開発の発注先選定にあたって要求仕様を伝える際に、非常に重視したのがインターネットで情報開示する際の情報漏えい対策が十分施されている事でした。 2010年4月に開発ベンダから提案を受け、検討した結果、最終的にハイパーギア社のHGSEALED for Webによる画面キャプチャーの防止/キャッシュ削除の仕組みを採用しました。

特別なサーバーシステムを構築することなく
、保護すべきWEBページにオブジェクトタグを挿入するだけで、対象ページを保護することが可能です。このため、あまりコストをかけずに、本番環境に近い形でテストができ、短期間で開発できることも期待できましたので、HGSEALED for Webを導入する事に決めました。

さらに、会員制のサービスではないCICの信用情報開示サービスは、利用者数を管理することはできないので、クライアントライセンスがフリーであることも魅力でした。


point今後の期待

2011年4月から、首都圏、関西、北陸に限定して、インターネットによる情報開示サービスを開始しました。
さらに、7月には、全国、どこからでもサービスを利用できるようにしました。
インターネットによる信用情報開示サービスは、消費者サービスの向上を狙っていますが、利用者が増加することにより、来社開示や郵送開示の件数が減少し信用情報開示サービスのコストダウンにも貢献できるようになることが期待されています。



概要図

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お客様プロフィール
社 名: 株式会社シー・アイ・シー
場 所: 東京都新宿区西新宿 1 丁目 23-7
設 立: 昭和59年9月27日
社員数:180名
URL: http://www.cic.co.jp/index.html
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